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青の炎

kuuのお好み度:★★☆☆☆

あまり観たくはなかったが、原作者である貴志祐介氏のファンとして、一応観た。

やっぱり、アイドル映画だった(?)。
アイドル映画っていうとよくわからないけど、要はアイドルによるアイドル
のための映画ってこと。
監督自身が意識していたことらしく、
ウォーカープラスの青の炎のページにも「芸術映画を撮るつもりはない。
正統なるアイドル映画を撮りたい。」なんてコメントが載っている。
しかし、この監督はなんでアイドル映画を撮りたかったんだろう?
監督は芝居に精通してる人らしいが、普通に考えると、すばらしい作品
(?例えば原作に負けないぐらい良い作品をとか)を撮りたいという感じに
なりそうなもの。なのにアイドル映画を撮りたいだなんて、、、理解できん。

演技についてもいかがなものだろうか。
なんかいまいちな気がする>主役二人+山本寛斎

ベストセラーとなった原作(賛否両論でしたが、私は結構好き)では、
本当に切なくて次のページをめくるのにも辛くてしかたなかったのに、
映画ではあまり切なく感じなかった。
主人公の内面の描き方が足りないせいか、二宮氏の演技によるものかは
よくわからないが、切なさが私にはあまり伝わらなかった。
このあたり、原作を忠実にというわけじゃなくて、やはりアイドル映画
にしたかった監督の意向なのだろうか?

ちなみに原作であった秀一と紀子(あやや)の絡みは映画ではありません。
(補足するような情報ではない?。。。申し訳ない)

先日、古本屋で貴志氏の最新作「硝子のハンマー」が、
発売されてわずか一ヶ月足らずなのに、もう売っていた。
新品で買えない貧乏人の私は妻と共同で即買いでした。
kuu * Movie * 12:21 * comments(0) * trackbacks(1)

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硝子のハンマー / 貴志祐介

角川ホラー文庫でも活躍中、貴志さんの最新作です。 ハードカバーで出たので、文庫になるまでまってようかな〜と 思っていたら古本屋さんで運良く発見できたので 夫と半分ずつ負担して買いました。 ストーリーは、ある会社の社長が密室で殺されており その犯人と
From Lovelycats  @ 2004/05/19 6:47 PM
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