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サイン

評価:
メル・ギブソン,M.ナイト・シャマラン,ホアキン・フェニックス,ローリー・カルキン,アビゲイル・ブレスリン,チェリー・ジョーンズ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
さまざまなブログや映画サイトで批評されまくりの『サイン』である。

UFOは男のロマン。おいらは幼き時代からUFOネタが好きで、UFOの本や雑誌「ムー」を愛読していた。
でもロマンといいつつも、頭の中では色々と妄想していて、雑誌に出てくるような宇宙人が、下校中の道に突如現れて連れ去ろうとしたら!なんて想像して「怖え〜〜」(l|゜Д゜l|l) ゾクゾクと感じてみたり。
基本的にミステリー、ホラー、スプラッター好きなので、怖いことは快感なのです。
この映画は私が妄想する恐怖の感覚に近いんです。おいらの恐怖のツボを満たしてくれるので、この『サイン』は個人的に好きだったりします。
(以降はネタばれ含む。ご注意)
『宇宙戦争』の引き合いにも出される本作ですが、両作品とも宇宙人侵略という題材が同じなので、それで比較されているんじゃないかと思われます。
宇宙人侵略という要素は同じでも、これらの映画は主軸がまったく異なる映画なので、『サイン』をSF映画として引き合いに出してしまっては、この映画がちょっと気の毒だと思う。
『宇宙戦争』はバリバリのSF映画。本作はSFの要素は取り入れているが、SF映画じゃなく、スリラーなのです。いかに観客を怖がらせるかに注力しているわけで、怖がらせ方はシャマラン監督の得意とするところだと思う。

ただ、それでもみんなが言うように、ラストの場面にはがっくりきました。
敢えてあのしょぼい宇宙人のデザインに決めたようですが(メイキングを観ると、半透明な宇宙人とか、もう少しCG色を強めたものもあったけど、この映画に合わないそうで)。
ストーリー的にも、前フリや伏線がラストの場面に一気に結びつくことにはなるけれど、ちょっと映像的にはガクっときてしまったのでござる。

もちろん、シャマラン監督作品ですから、最後のどんでん返しを期待してしまうのも無理もないよね。
ミステリー・サークルによるサインが実は宇宙人の手によるものではなく・・・とか、色々と結末を考えながら、オチを期待して鑑賞に挑んでしまったため、ちょっとラストは意外なほど普通の展開というか、妥当というか。想像できる結末でしたね。

まぁ、それでもおいらは途中の課程が好きだし、ホームビデオに写った宇宙人の映像がニュースに流れる場面はゾクッとくるし、サウンドエフェクト(5.1chで聴くと臨場感が違うよ)も良かったので、クライマックスを差し引いても、総じて楽しめた作品でした。
kuu * Movie * 00:15 * comments(0) * trackbacks(0)

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